Services

事業内容

海外事業に必要なITを、開発から運用まで、必要な範囲でご支援します。

01

海外向けサービス・システム開発

海外市場向けのWebサービスや、海外拠点で使う業務システムを企画・設計から開発まで担当します。言語、通貨、日付や住所の表記、現地の商習慣といった違いを、設計の段階から整理して組み込みます。

  • 海外向けWebサービス・アプリの設計・開発
  • 多言語・多通貨・多タイムゾーンへの対応
  • 日本本社システムとの連携・データ連携
  • 現地の商習慣・法令に関する論点の整理(専門的な判断は、必要に応じて専門家と連携します)
02

オフショア/ラボ型開発コーディネート

海外の開発拠点と組んだオフショア開発やラボ型開発を、発注側の立場でコーディネートします。拠点の選定、体制の設計、日本語と現地語の橋渡し、進行管理まで、お客様の開発が円滑に進むよう支援します。

  • 開発拠点候補の比較検討と、体制・契約形態の整理
  • ブリッジ担当による仕様の伝達と進行管理
  • 品質・スケジュールの定期的な確認と報告
  • ラボ型開発チームの立ち上げと運用の支援
03

越境EC・多言語Webサイト構築

海外向けのECサイトや、複数言語で情報を届けるWebサイトを構築します。翻訳の運用しやすさ、海外向けの決済・配送の仕組み、表示速度など、現地で使われることを前提に設計します。

  • 越境ECサイトの設計・構築・改善
  • 多言語Webサイトの構築と翻訳運用フローの整備
  • 海外向け決済・配送サービスとの連携
  • 海外の閲覧環境を考慮した表示速度・検索対策
04

海外拠点向け業務システム・ITインフラ導入運用

海外に拠点を設ける際の業務システムの導入や、ネットワーク・クラウド環境の整備、日々の運用を支援します。日本本社と拠点の双方の担当者の声を聞きながら、無理なく運用できる仕組みを整えます。

  • 海外拠点の業務システム・クラウド環境の導入支援
  • ネットワーク・端末・アカウント管理の整備
  • セキュリティ運用ルールの策定と運用支援
  • 本社と拠点をつなぐ問い合わせ窓口・運用保守
Flow

ご相談から運用までの流れ

内容により前後しますが、基本的な流れは次のとおりです。

  1. ご相談・ヒアリング

    海外展開の目的、対象地域、現在のIT環境や課題をお聞かせください。

  2. 整理・ご提案

    進め方、体制、スケジュール、概算費用を整理してご提案します。

  3. 開発・構築

    必要に応じて海外拠点とも連携しながら進め、定期的にご確認いただきます。

  4. 公開・運用支援

    公開後の運用や改善、現地との連絡窓口も継続して担当します。

Strengths

海外展開を支える、3つの姿勢

言葉も習慣も違う相手と、安心して進められる関係づくりを大切にしています。

01

橋渡しを丁寧に

日本側の意図と現地チームの理解にズレが生じないよう、仕様や背景を言葉と資料で丁寧に伝えます。

02

状況を見えるように

進捗、課題、費用の見通しを定期的に共有します。離れた場所で進む開発でも、状況が把握できる体制を整えます。

03

必要な範囲から始める

最初から大きな体制を組む必要はありません。小さな検証から始め、手応えを見ながら段階的に広げる進め方をご提案します。

海外展開のご相談は、お気軽に

まだ計画が固まっていなくても大丈夫です。現状をお聞きしながら、進め方を一緒に考えます。