海外向けサービス・システム開発
海外市場向けのWebサービスや、海外拠点で使う業務システムを企画・設計から開発まで担当します。言語、通貨、日付や住所の表記、現地の商習慣といった違いを、設計の段階から整理して組み込みます。
- 海外向けWebサービス・アプリの設計・開発
- 多言語・多通貨・多タイムゾーンへの対応
- 日本本社システムとの連携・データ連携
- 現地の商習慣・法令に関する論点の整理(専門的な判断は、必要に応じて専門家と連携します)
海外事業に必要なITを、開発から運用まで、必要な範囲でご支援します。
海外市場向けのWebサービスや、海外拠点で使う業務システムを企画・設計から開発まで担当します。言語、通貨、日付や住所の表記、現地の商習慣といった違いを、設計の段階から整理して組み込みます。
海外の開発拠点と組んだオフショア開発やラボ型開発を、発注側の立場でコーディネートします。拠点の選定、体制の設計、日本語と現地語の橋渡し、進行管理まで、お客様の開発が円滑に進むよう支援します。
海外向けのECサイトや、複数言語で情報を届けるWebサイトを構築します。翻訳の運用しやすさ、海外向けの決済・配送の仕組み、表示速度など、現地で使われることを前提に設計します。
海外に拠点を設ける際の業務システムの導入や、ネットワーク・クラウド環境の整備、日々の運用を支援します。日本本社と拠点の双方の担当者の声を聞きながら、無理なく運用できる仕組みを整えます。
内容により前後しますが、基本的な流れは次のとおりです。
海外展開の目的、対象地域、現在のIT環境や課題をお聞かせください。
進め方、体制、スケジュール、概算費用を整理してご提案します。
必要に応じて海外拠点とも連携しながら進め、定期的にご確認いただきます。
公開後の運用や改善、現地との連絡窓口も継続して担当します。
言葉も習慣も違う相手と、安心して進められる関係づくりを大切にしています。
日本側の意図と現地チームの理解にズレが生じないよう、仕様や背景を言葉と資料で丁寧に伝えます。
進捗、課題、費用の見通しを定期的に共有します。離れた場所で進む開発でも、状況が把握できる体制を整えます。
最初から大きな体制を組む必要はありません。小さな検証から始め、手応えを見ながら段階的に広げる進め方をご提案します。